尾鷲市議会議員選挙

 今日の午前10時より尾鷲市選挙管理委員会(松永洋一委員長)が開催され、昨日解散された尾鷲市議会の議員選挙の日程(予定)が決定されたと報道されていました。

 その内容は、告示日5月24日(日)から1週間、そして投票日が5月31日(日)とのことです。

 尾鷲市政において、首長問題では昭和24年(1949年)に「尾鷲中学校建設遅延と上京による不在がち」な岩城尾鷲町長に対するリコールが起こり、住民投票が行われ、解職賛成票約45%で解職請求が退かれている。また、昭和45年(1970)「尾鷲三田火力増設反対連合会」は議会活動とも共闘して市長リコールをすることも辞さぬと声明し、翌46年(1971年)2月、岩城市長リコール運動をを行うことを発表したが火力3・4号機増設を見送ることを表明したことから、同年3月に岩城市長のリコールを取り下げた歴史がある。

 しかし、奥田市長に対する問責決議、不信任議決は尾鷲市史初めてのことで、理不尽にも議会を解散した初めての市長としても名を刻むこととなった。

 その解散した議会を復活させるための市議会議員選挙の日程(予定)が決まったのである。

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  by mikikazu82 | 2009-04-29 22:15 | ミキカズの四方山話

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