初夏の香りが届いています。

 三方を高い山に囲まれた尾鷲は、雪以外を除けば四季を山々の木々が明確に知らせてくれる町である。桜の時期や紅葉、そして深緑を町に居ながらにして感じることができるが、特に小生は新緑の生命感が好きであると同時に、家の窓を開けても町を歩いていても匂って来る初夏の香りが一番気に入っている。


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 我が家の小さな庭先でたくさんの葉をつけた楓の間から、何の手入れもされずほったらかしの薔薇が一輪大きな花をつけていました。少し花弁が痛んできていますが、大きさもさることながら、少し遠慮気味の色あいが気に入ったので花瓶にいれ、その花瓶を置いた窓際を時おり眺めています。


 この時期、車の往来の少ない夜間は町を歩いているだけで、初夏の香りに包まれる。

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 昨日は、「夏も近づく八十八夜」ということで、この地方でも茶摘が行われています。


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  by mikikazu82 | 2009-05-03 08:07 | ミキカズの四方山話

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