『マニフェスト』モドキって・・・

あなたと市政の架け橋として

『福祉・医療・教育が、より充実される
      生活文教施策を強力に推進します。

財政の健全化を図り、民間ができることや
  行政が担うことを仕分け、
       活性化につながる改革に取り組みます。

うみ業・やま業を中心とした地場産業の振興施策や、
    熊野古道を活かした集客交流施策を推し進めます。

やっぱり、市町合併によるまちづくりをめざします。』

そして、思いやりと活力あるまちづくりに努めます。


 これは小生が平成18年に掲げたものです。いわばマニフェストの概要版みたいなものです。
 議員スタート時よりこの基本姿勢はなんら変わっていません。しいて言えば当たり前となったエコ(環境問題)については、行政主導より市民生活の中で展開していくものだといえるほど定着しつつあるように思えるので、あえて掲げなくなっています。

 市町合併については、道州制などの話題も出てきており、今のところどうなるかわかりませんが、地域連携とか広域で自治体が連携しあう在り方が新しい方向として検討されてきています。

 尾鷲市が半世紀の歴史を重ね、次の半世紀を目指すときにぶち当たるのが人口問題であり、少子化時代の中で子育て支援の大切さが、福祉であり、医療でもあり教育でもあります。もちろん高齢者福祉や障害者福祉など、市民福祉全体に大切さは同様です。それには長期的な財政の健全化がすべてであり、短期的な費用の削減も当然ですが、長期的な視野に立ち、産業振興による若者の就労機会の拡大を図りながら、税収の増加なども勘案した財政の健全化を将来に向かって計画づけることが最重要課題であります。

 政治の話題が中傷誹謗ばかりでは前へ進みません。もっと良いことを自慢しあえる明るい尾鷲にみんなで変えたいものです。

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  by mikikazu82 | 2009-05-09 09:25 | ミキカズの四方山話

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