今日まで、そして明日から・・・

 「今日までそして明日から」は吉田拓郎の曲で、小生が20才代に聴き、相変わらず何かあったり、何かあるのだろうと心情を歌にしているような彼そのもののような曲で、いまだに060.gif私は今日まで生きてみました・・・などと口ずさんでしまいそうな名曲である。



今日までそして明日から
                           作詞/作曲 吉田拓郎

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて 時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかをあざ笑って 時にはだれかにおびやかされて
わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかにうらぎられて 時にはだれかと手をとりあって
わたしは今日まで生きてみました そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと

わたしにはわたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを 知るところから始まるものでしょう

けれど それにしたって どこで どう変ってしまうか
そうです わからないまま生きてゆく 明日からの そんなわたしです

わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました

そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと    
                              1971年(昭和46年)



 最近自身の心情に変化を感じ始めている。それは正しく、「今日まで!」「そして明日から・・・」なのである。今回の自身の選挙で掲げたみんなで明るい尾鷲に変えよらい!!を実践する詳細なプランを、「政策本位」と「議会改革」をキーワードとして・・・

 しかしながら、

       智に働けば角が立つ。
     情に棹させば流される。
     意地を通せば窮屈だ。
     兎角に人の世は住みにくい。
              「草枕」-夏目漱石


・・・これまでの偉人たちですら、悩んでいるようである。「変革」「CHANGE」「変える」は誤解を招き易いことや、既得権や体制を維持しようという時には逆流となる。
 
 しかし、「みんなで明るい尾鷲を変えよらい!!です。

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  by mikikazu82 | 2009-06-02 07:22 | ミキカズの四方山話

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