三ツ矢憲生財務大臣政務官が国政報告。

 三重県5区選出の三ツ矢憲生財務大臣政務官が改選された尾鷲市議会議員を訪問し、ミニ国政報告会を行いました。

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 この報告会&懇談会には所用の濱口文生議員と三鬼孝之議員、そして北村道生議員(共産党)以外の13名の議員が参加し、三ツ矢憲生財務大臣政務官から国政での動きや経済振興のための補正予算についてなどが説明され、衆議員選挙についても7月説や8月説などが述べられていた。

 余談ではあるが、このことから臨時会における「奥田市長に対する再不信任」が確定的な当市にとっては、市長選挙と衆議院議員選挙の日程的絡みが想定されることから、臨時会の開催は召集請求から20日間のうちで重ねられる日を換算すると6月12日(金)以降となる。そういうことから臨時会の開催日程については、市長選挙と衆議院議員選挙を鑑みると、執行部では臨時会の開催を次週(15日~19日)を予定していることが考えられる。

 ミニ国政報告の後は、当市に関わる問題について懇談の場が持たれ、それぞれの議員が自身の施策テーマや課題などについて質問や、また地域の要望について発言した。

 小生は、尾鷲市の漁業における水揚げ高の50%以上を超え、地場産業としても大きな存在の養殖業が苦境に立たされていることから経営資金確保の支援策などや、尾鷲総合病院における不採算部門である救急救命や地域医療全般を考えると医師不足が大きく影響していて、尾鷲総合病院でも医師は当直勤務から引き続き昼間の勤務へと休む間もなく働いている現状を訴え、国策による医師の偏在解消と地方への医師の均等な確保を要望した。
 如何せん都会であれ地方であれ等しく医療受ける権利が国民としてあるはずだ。
 また、平成24年度には高規格道路の工事が完了予定のことから、今後の周辺地域の生活支援対策として、或いは公共事業での活性策として、国道311号線や425号線などへの積極的な予算確保をお願いした。


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 今回の場は、南 靖久議員を世話人として各議員に声をかけ進められたものであるが、山下行康尾鷲後援会支部長のあいさつや、後席には関係者に座っていただきやり取りを膨張していただく形となった。

  高速道路であるとか産業振興施策について、三ツ矢憲生財務大臣政務官には、この地域は大きな力になっていただいていることは事実である。また、尾鷲総合病院の産婦人科問題では厚生労働省への陳情など先頭に立って尽力していただいた。(もちろん、産婦人科問題では、地元選出の高橋千秋参議院議員と芝 博一参議院議員にもご尽力いただいた)
 
 しかしながら今日の話の中では、県を通じてでも尾鷲からの要請や要望が少なくなっていることを「市政の停滞」からであろうとして、かなり心配していた。
 
 やはり、外から見ても尾鷲市政は停滞しているのである・・・、早く並みの動きにでもしたい気持ちで一杯である。

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  by mikikazu82 | 2009-06-07 18:58 | ミキカズの活動日記

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