夜霧の波止場にて・・・

 昨日の尾鷲港は夜霧につつまれていた・・・

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 まだまだ尾鷲市は、霧につつまれたままです。施策的にも夏休みに取り壊しが計画されていた尾鷲中学校第1校舎の解体も予算計上できてません。市政が停滞したままなので各課でも先決処分できず補正すべき案件について、どうすることもできずにいるのが現状です。

 昨年来、施策的な取り組みを行っていないことから産業振興策やら財政再建策の具現性に欠け、決断と判断力に著しく難があった当時の首長の結末は、自身の「税理士法違反」という刑事事件から発端した「不信任議決」に対し、「議会解散選挙」、「失職による市長選挙」と無駄な時間と無駄な費用を欠け、この日の霧と同じようで、すっきり晴れるのはいつのことやら・・・


 この日は、紀北広域連合介護保険センターにおいて、平成21年6月紀北広域連合議会定例会が開催されました。主な議案は、「副議長選挙」「紀北広域連合監査委員(議会選出)の選任」と「紀北広域連合広域計画の変更」「専決処分の承認」で、紀北町の近澤チヅル議員が「専決処分の承認」で反対討論を行い、議決終了後に一般質問を行いました。
 また、「紀北広域連合広域計画の変更」では、スタート時からの事項について検討すべきではないかというような質疑が3~4件あり、執行部はそれらについて説明をしていましたが、現状が把握されていいない部分について指摘とし、後日、報告することで会議の質疑応答は収拾したような按配でした。

 ここにも、尾鷲市側の「市長による議会解散」の影響で2つの議案が上程されました。まだまだ、三重紀北消防組合議会など後遺症が残っています。

 紀北広域連合議会へは小生(議長)のほかに、三鬼孝之議員(生活文教常任委員長)、真井紀夫議員(総務産業常任委員長)、田中 勲議員、濵中佳芳子議員、三林輝匡議員の6人が尾鷲市議会から選出されている。

 また、三木正尚総務課長が、尾鷲市長職務代理者として会議に出席していた。この日、川端龍雄紀北広域連合議会議長は「携帯電話について」電源を切る事やマナーモードへの切り替え、或いは携帯電話を持っての退室の禁止などについて注意を促した。もう一点は、「クールビズについて」申し合わせをしてないのでネクタイの着用について指摘がありました。桑名市議会では申し合わせによる問題で、委員会において委員長不信任決議が行われたようで、今一度、認識について各自が確認すべきかも知れないと感じました。

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  by mikikazu82 | 2009-07-01 08:32 | ミキカズの活動日記

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