皆既日食が近づいています。

 今回の皆既日食は7月22日(水)で、インド西部から始まり中国を横断してトカラ列島を通り小笠原・硫黄島そしてポリネシアまで至るそうです。・・・が、ほとんど海上での皆既となります。海上での船での観測は、晴れ間を追いかけながら観測できるという点では、日食が見られる確率は高いと言えるようですが、どんな凪の場合でも船は揺れているので、写真撮影には向いていないようです。

 日本国内の陸地で皆既日食が観測できるのは、1963年(昭和38年)北海道の東部で観測されて以来46年ぶりとは言え、その時の皆既時間は35秒程度でした。また海上では、1988年(昭和63年)小笠原諸島の硫黄島東方沖海上でも観測されました。

 今回は、トカラ列島以外にも国内では、種子島の南部と屋久島、奄美大島の北部、喜界島なども皆既帯に入っているようです。

 尾鷲ではというと、部分日食が見れます。7月22日(水)の天気予報は曇り時々雨で、降雨確立50%のようです。確度がやや低い予報のようですが・・・
 
 皆既の日食のデーター(津市のもの)ですが、最大食分(部分日食)0.811で、9時48分から始まり11時7分が最大の食分となり、12時27分で終わるようです。

 日食グラスを薦めます。


 ちなみに昨夜(午前0時すぎ)の月です・・・

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  by mikikazu82 | 2009-07-16 19:42 | ミキカズの四方山話

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