8月1日付、人事異動が発表された。

 岩田昭人氏が新市長となって市政における課題などを話した折に、会計管理者である出納室長が政策の主軸である市長公室長を兼務している矛盾の解消を指摘させていただいいていたが、早速、8月1日付で新市長が人事異動を行う内示することで三木正尚総務課長から昨日、報告を受けた。

 そして今日、市長公室長には水道部長の仲 明氏(57才)、水道部長には環境課長の佐々木 進氏(58才)、環境課長には市長公室長補佐の野田耕史氏(54才)の昇格を発表した。

 現在の市の機構では市長公室長は、議会本会議において施策面とともに財政面も対応しなくてはならず、そうなると限られた人材となるように思え仲水道部長の異動に頷けるし、水道部長についても賀田地域での新規採石業者参入問題とともに環境における水道水源の関わりなどの法制面と技師面を必要なるし、賀田地域を含む輪内地区との関わりなども重要視されることから、佐々木環境課長の中川問題での実績からも理解できる。また、環境課長への野田市長公室長補佐の抜擢は、ほぼ環境一筋で行政を歩んできた実績から、三者とも適材適所の配置をしたと評価できるものである。

 野田市長公室長補佐の昇格により、後任に内山洋輔教育委員会教育総務課主幹が市長公室主幹兼施策調整係長となり、併せて川口拓也市長公室主幹兼財務・行政改革係長が市長公室長補佐兼財務・行政改革係長となった。

 今回の人事異動については、前市長により正規の課長職から課長補佐扱いのような課長級にされ人材が、市長選挙の結果にかかわらず重要なセクションへ配置されるなど一定の評価されるものであり、野田市長公室長補佐の昇格も然りである。

 自分自身が卑下していることが分からない者ほど、他人の中傷・誹謗をしたがるものである。
 だから、一生懸命、真っ向にやっている者たちへは賛歌を贈っても、妬まないようにしたいものである。尾鷲のために新しい職場を任された者たちへは、みんなでエールを贈りたいものである・・・

 市政の正常化については、野呂知事をはじめ関係する県当局東紀州関係者や、選挙区外の県議会議員の諸先生方からも強く声をかけていただいていることでもあり、選挙で結果が出た以上は、これを真摯に受け止め、議会としても是々非々ながらも切磋琢磨する相手と尊重し、ともに市のため市民のための仕事をしなければならない。

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  by mikikazu82 | 2009-07-31 19:32 | ミキカズの活動日記

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