民主党、圧勝! 日本の変革が始まった・・・

 第45回衆議院議員選挙が30日(日)投開票され、民主党が大躍進し単独過半数の241議席を超え、308議席という1党での獲得議席は戦後最多で、一方、自由民主党は1955年の結党以来の大敗となった。

 日本の変革が始まった!

 メディアを通じ「有権者より、マニフェストに見る『財源の説明が不十分!?』との疑問の声が、民主党の政権運営能力に厳しい目が向けられているとの声」よりも、「有権者が政治の変化を求めているのは確か!」と言うように、これまでの政局に背を向けた国民が、自ら子育てや年金問題、或いは医療問題などの社会保障や就業率の向上など【国民本位の具体的な政策】を示し、実行していくことを望んでいる結果となった。

 そして、国政の場に若い政治家が多く誕生した。国民は来年度の国の予算のなかに、官僚ではなく民主党独自が編成したという、「マニフェスト」を通じた政策が生まれることを既に期待しているであろうし、政権与党として第一弾の試金石になるのであろう・・・

 しかし、国民の大多数が変革を望み、その結果が今回の選挙結果となった。あとは、変革のシナリオに沿って「国民の本位の具体的な政策」イコール「変革の実感」となるのであろう。「日本の未来に希望の持てる政治」「政権交代の意味が実感できる政治」を期待するのである。


 今回の選挙において、我が三重県においても衆・参議院議員が1~5区・全県区全てに民主党議員が選出されたことになる。


 小生、無党派の如く何処へも所属していないの身(無所属市民派ということで・・・)ではありますが、4年前の選挙で「尾鷲市における産婦人科問題を発端とした医師不足」「紀北地区を襲った未曾有の豪雨による復旧や国道42号線の崩壊による生活道路(後の命の道)の見直し」など県南部の諸問題で、当時の市長(伊藤允久氏)と何度となく国へ陳情に行った折に、一生懸命に取り組んでいただき、国の問題として取り上げていただくに至った経過から、当時も三ツ矢憲生氏を応援しており、今回ものその経緯から、机を並べて学んだわけでもないのだが、昭和25年生まれの庚寅年組という親しみも加わり党派に関係なく応援!(高橋千秋氏も、尾鷲市の産婦人科医師問題を国政の場で取り上げてくれています。)
 何と言っても色気もなく正論を述べては譲らない「一概ながらも実直さ・生真面目さ」がこの人の真骨頂であり、そういった人柄が、選挙区のみの退路を断った選挙に臨み、僅差とはいえ勝ち進んだのであろう。

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 当確がでた頃には、日付はすでに変わっていたようであったが、多くの支持者とともに県議会の自民党議員のみなさんや、選挙区の首長や議長等ほとんどがお祝いに駆けつけていた。

 これで第5選挙区については、衆議院ではこの選挙区で三ツ矢憲生氏(自由民主党)、そして比例(東海)で復活した藤田大助氏(民主党5区)、参議院では全県区ではあるが高橋千秋氏(民主党)と芝 博一氏(民主党)で、総勢4人となった。この5区へも、「未来に希望が持てる政治を!」より期待するのである。

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  by mikikazu82 | 2009-08-31 09:15 | ミキカズの四方山話

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