【彼岸花】、別名を曼珠沙華とか相思華とか。

 長月の今日は、秋分の日である。そして、秋彼岸の中日に当たり、「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」として1948年に法律で制定されています。

 そんなんで、小生も光ヶ丘墓地へお墓参りに行ってきました。この時期は、彼岸花が目に止まります・・・、仏典では「曼珠沙華」、韓国では「相思華」と呼ぶ。

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 尾鷲市内では群生しているところはありませんが、中心街と矢の浜方面とを隔てている中川沿いの黒淵橋下流や国道42号線橋下に幾らか咲いているので、お墓参りの帰りはウオッチングすることにしています。

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 「彼岸」とは元々仏教用語で「煩悩に満ちた世界から解脱した悟りの世界」を指します。
 これは、簡単に言えば「亡くなった先祖達の霊が住む世界」のことです。その祖先の霊を供養するために、私たちはお彼岸になると「お墓参り」へ行きます。

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 彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。
 別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。
  『万葉集』にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もあるようです。

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 彼岸花の知識を知ること・・・、それよりも、今ある自分を思えば、先祖あってこそです。だから、お墓参りに・・・

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  by mikikazu82 | 2009-09-23 13:29 | ミキカズの四方山話

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