尾鷲節コンクールの打ち合わせが行なわれました。

 来る11月7日(土)、8日(日)に開催される第25回全国尾鷲節コンクールの打ち合わせが行われました。

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 いつもの大会のように、大会要綱や審査員、アナウンサー及びアトラクション、並びにタイムスケジュールの説明などが行われるわけですが、このイベントに公務として始めて関わる岩田昭人市長が、民間及び市役所職員のボランティアに対し、「これからのまちづくりにはますます若い人のボランティア(今こそ支えあう精神)が必要不可欠である」との思いから、実行委員のみなさんに対しその労のねぎらいと激励にわざわざ出席してくれました。

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 小生は、自分の子どもと同い年くらいの彼らとイベントを組み立てているわけであって、我ながら結構気を使っています。
 会議前や各セクションに別れた時の光景ですが・・・、現時点での会議では、本番を想定して内容を吟味していただくわけですが、和気藹々としながらもつめる事は詰め、意見を交し合っていました。


 彼らは将来の市役所を、いや尾鷲市を背負っていく紛れもないホープ達だと思います。何でもかんでも興味を持って、自分のものとしてマスターしていただきたいと思います。後で社会に通じるマニュアルになると思います。

 市役所職員に限れば、杉田市長当時は比較的若い職員に対しボランティアを奨励して「官民協働」の形を構築してきたはずであり、市役所職員の採用時の面談ではどの審査官もこの辺のことや「奉仕の精神」といった人間の本質的なものをチェックしているはずであるが・・・、今どきコネなどの職員採用などありえない時代であるから、この辺は重視してもらいたいものである。
 しかしながら、その時々の審査に当たる課長などや採用されて所属した課長など先輩職員のセンスが悪ければ「旧の木阿弥」で、磨けばより光る玉でも「猫に小判」「馬の耳に念仏」としか言われないような存在感の人間になってしまえば、せっかく見出されたときに輝いていた魅力をなくしてしまうは惜しいものである。

 今の尾鷲市を見ていると若くて能力のある職員が多く居るように感じるし、潜在能力をもう少し出して挙げれないのかと思える若手も居るように思う・・・、彼らを十二分に生かせるかどうかは古参の背中次第であろう!


 しかし若い職員に期待したいのは、今は様々なものに興味を持ち、得て不得手に関わらず経験することにより自身の兵法として会得しておくことであろう・・・、やがて自身がその場に立つときにそれは生かされるであろう。

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  by mikikazu82 | 2009-10-23 23:12 | 尾鷲節

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