広報委員会が再編成される。

 小生には訳の分からない理由で休刊というより廃刊に追いやられていた『議会だより』発行のための広報委員会が再編成され、いよいよ動き出しました。

 改めて委員を紹介しますと、委員長に端無徹也議員(尾鷲維新)、副委員長に南 靖久議員(市民会議「おわせ」)、與谷公孝議員(公明党)、北村道生議員(共産党)、三林輝匡議員(尾鷲維新)、大川真清議員、濵中佳芳子議員の7名で会派及び政党、そして無会派からは比較的若手といわれる議員全員に所属していただいた形となった。

 丁度、発行が止まった頃が、前市長の奥田尚佳氏との諸々の確執が日増しに増えるのに議会側の考えを示せない時期と重なり、慎重に構えていた議会側が自由に発言する奥田氏に振り回されることとなってしまった。そのことは議員選挙や市長選挙で如実に結果が出ているのでいまさら言葉は無いが、当時の議長の立場としては、あの時ほど『議会だより』を発行中止されてしまった事を悔やんだことは無い!

 いつも言うように、特に政治家には「風を読む・・・」ことを身につけていなければ、いつの日にか知らないうちに立場が変わってしまっていることに気づかなくてはならない時がくるからである。それこそ前市長が税理士法違反で書類送検された当時に『議会だより』が発行されていたら、冷静に議会の立場を市民のみなさんに報告できたと思ったのであった。

 個人の感情や、まぁ・・・、負け惜しみくらいにしか思われなかったとしても、自身ことは、ブログを発信している議員はそこで行なえば利己的であっても読むひと、見るひとが判断すればいいが、『議会だより』は議会の積極的な改革とともに堅実にて確実に地方自治法の概念に基づき編集されることが前提であることから、枠からはみ出るような面白さに欠けるであろうが誠実な議会活動が伝えられると思うからです。
 そのためにメンバー構成が会派代表や政党と諸派の代表の形が基本ともいえます。

 広報委員会の委員のみなさんには、思い切りがありながらも偏見の無い議会の広報に務めていただきたいと思います。なお、再発行第1号は、12月議会までのまとめとなることから、旧暦の新年に当たります2月が予定されています。

 テレビやインターネットなど動画での議会中継も、以前に推進派とそうでないグループとに分かれてしまい実施できず完全に他の議会より遅れています。何とか市民のみなさんによく見える、風通しのよい議会に、そして尾鷲市に変えたいと日々、気心の知れた議員たちと「あーでもない!」「こーでもない!」「こうすべきだ!」と熱っぽい議論をしています。

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  by mikikazu82 | 2009-11-26 08:11 | ミキカズの四方山話

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