『料理処 餐魚洞(さんぎょどう)』って、知っていますか?

 一昨日、市内大曽根町にある『料理処餐魚洞(さんぎょどう)』で、気心の知れた仲間と「食事&雑談の会」を催しました。催しタイトルのとおり、込み入った野暮な話など一切無く、好き放題なことを言い合うような雑談で、寧ろ「食事についてや尾鷲について」など思うがままに声を発し、酒(魚料理が中心なので日本酒がメイン、麦酒も厳選しているようでたくさんの種類を置いているわけではない)についても、そのウンナンを一端に評価しあっては乙にいってるような雰囲気でひと時を過ごした・・・

 小生デジカメを忘れたうえに、携帯電話のカメラを使い忘れる(本当は粗末な対応で相手に悪いかとの思いがあるので積極的には使用しない)ことから、この宵に食したものの写真(クルックルッ日記)をお借りし紹介することにする。

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 この魚は旨いモン!、ノドクロ(アカムツ)の煮つけで、脂がのっていてとっても旨くスタンダードなクロムツより身が柔らかい感じである。

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 アジ入りサラダ・・・・・やっぱり活きのいいアジでなきゃこれは出来ませんとのことですが、この食感は初めてであった。

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 朝トレトレのとてもいいサバとのことで、この〆サバの数切れが運ばれてきた。小生には、本来これは殆ど食しない類の料理であるが、たまにはと・・・、脂がのっていて旨かった。

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 「おでん風煮物・・・・おダシがきいてて美味しくて好きです♪」との女将のブログにあるが、どちらかと言えば小生の好きな料理の部類である。

 他にも「鯨の囀り」とか「エゾ鹿」とともに、地元で取れたソマ(ヒラソーダガツオ)の刺身が膳を賑わせ、なるほど日本酒を嗜みながら語らうのに良い「隠れ家みたいな料理処」だと思った。

 この魚類を中心とした「隠れ家みたいな料理処」といっても、料理人が最近出版されたもうひとつの熊野古道「伊勢路」物語の著者である甲斐崎 圭氏であるから、前段の説明は「頭隠して尻隠さず」みたいな言葉づかいである。女将も刺繍など手作りの達人のようで、尾鷲に住んで3年目とのことで、すっかりまちづくりのサポーターとなってくれているようである。
 
 こんな方々を、もっと新しい尾鷲づくりのなかへ引き込みたいものである・・・

 ちなみに、一組か二組くらいの予約でのもてなしのようで、落ち着いた和室でゆったりとくつろげる処である。


 県立熊野古道センターのある向井町を通り過ぎ「大曽根浦」と言ういわゆる漁村地区に在する。

 料理処餐魚洞(さんぎょどう) ℡ 0597-23-8088 

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  by mikikazu82 | 2009-12-04 08:29 | 今日の「旨いモン!」

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