今日の議会・・・

 昨日に引き続き本会議における一般質問が行われましたが、一般質問に先駆け昨日の議会運営委員会で承認された追加議案の提案が岩田市長より行なわれ、質疑も無く委員会付託が異議無く認められた。

 その時である、僅か3~4分ほどの所要時間だけだったのに本日の一般質問一番手の北村道生議員との確認を怠ってしまったため、用意されていた次第書どおり休憩を宣言してしまいブーイング(本当は休憩がいらないとの要請)のさなか、発言訂正を行なう事態を招いてしまった・・・、冴えない議会運営となった(笑)

 一般質問では、最初に登壇した北村道生議員は、南 靖久議員や小生らが政務調査してきた少子高齢化時代の子育てや教育などを取り巻く諸問題の中で、みんなで子どもの権利を守ることを条例化していこうとしてきた事案であるが、答弁をした岩田市長は総合計画策定の中でこの条例化も議論していきたいと前向きな答弁をしていた。

 二番目の端無徹也議員(尾鷲維新)とのやり取りでは、岩田市長は見解の相違を感じたのか答弁において珍しく果敢な発言をしたのが印象的であった。
 また、最後に登壇した1期目の大川真清議員は当市の財政分析を調査してきており、その観点から岩田市長や横田副市長に財政状況の認識や財政運営についてと環境施策について問うていた・・・、しいて言えば財政運用(改革)について提案とともにもっとやり取りをするようになれば、定期的に行財政改革の高い議論を交し合えるようなタイプの議員になるだろうと印象に残った。あとは予算編成の意図や決算成果が解読できれば・・・

 議会全体の活性化を望む立場から、政務調査のあり方にこだわり先進地等への調査報告を義務付けていただいたのは、その調査成果を施策に反映すべき一般質問に活かすことで議員の動きを表面化していただきたいと思うである。何故なら、『時代に即応した地方議会』とは議員の活動次第である。変革の時代であるからには議員の意識改革も然りである。一人の議員の言動で「議会」と判断されることも良しにつけ悪しきにつけ起こり得る状況下では、議員一人ひとりの積極的で弛まぬエネルギッシュな活動こそが、市民が感じる「議会の評価」を上げることだと思う。

 自分のおかれた立場での議会活動を良しとしないで、「議員である」以上、この「議員である」ことを最優先に活動すべきだと考える。

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  by mikikazu82 | 2009-12-09 22:39 | ミキカズの活動日記

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