議会を傍聴して市政を語り合いませんか?

 最近、議会での質疑、特に一般質問を傍聴に来られる人が質問する議員の応援団のみならず、質問内容によっても来られる市民の方を見るようになった。

 これまでも議論の内容により、施策を進める市長側への応援団や市長と対峙する議員への応援団などが傍聴席を席巻するが如く複数で見えたことがある。

 一般質問を行なう議員が積極的に声をかけ見えている場合もあるが、小生とすれば、これまで市民活動を積極的に行なっている方々には関連する質問内容があれば傍聴を進めるための声をかけたり、呼びかけを行なっている。

 これまでに気づいたことがある・・・、それは市が諸々の案件で委嘱する審議委員等についてである。この審議委員等に委嘱された人たちが議会を傍聴した件数が極端に低いのである。特別職の報酬などの審議委員、総合計画策定しようとする審議委員、青少年育成に関係する役職等々、日常のチェックと共に議員の直接の活動や、その施策の根幹の部分での質疑や討論などの中身など何人が知っているのだろうか・・・

 市政を語るなら、やはり根底の姿を確認しその議論や結果で執行部(市役所)や議員(議会)がそのように言動しているか確認するためにも議会を傍聴していただくことが原点のようにも思われる。

 「議会を傍聴してこそ、お互いに市政を語り合える」のではないだろうか、それが無ければ市民も議員も評論家のような語らいしか間が取れないのではないのだろうか・・・

 非難ばかりでなく、些細なことでもみんなで尾鷲の将来を真剣に語り合おらい!そこにまちづくりのヒントが転がっているかも知れない。

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  by mikikazu82 | 2009-12-10 08:30 | ミキカズの四方山話

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