迎春、【広報おわせ】 2010年1月号が配布される。

 早田浦沖の夜明けに大きく『迎春』書かれた、【広報おわせ】 2010年1月号が配布されてきました。

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 尾鷲ヒノキで知られる林業と共に漁業で栄えてきた当市ですから、どちらのロケーションも似合いますが、特に日の出は大海原の水平線から出てくるのが、現在の熊野古道から神話の世界へ向かう道すがら臨むことと、より結びつくように思います。

 海は、凪ばかりではありませんが様々なものの源でもあることから、そこに明日を見い出していかなければと考えます。

 この【広報おわせ】迎春号には、市長と共に議長による「新年のごあいさつ」が掲載されます。

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 小生は3度目となりますが、平成17年は第45代議長として隣町との合併が不調に終わり、単独自治体として力強く市政を推進していかなければならないとの思いから【地方分権時代に即応した議会として】と題し、平成21年は第49代議長として市財政の先行きと市民と執行部、そして議会の3本の矢となったまちづくりが何より肝要であることから【「持続可能な自治体づくり」を進める一翼として】、その内容も議会の仕組みや意識の改革と共に協働体制作りを訴えたのですが、当時の市長の「税理士法違反による書類送検」問題などで市政は揺れ動き、市長が替わったものの長らく混乱が続いた尾鷲市政が平定を保つまで、あまりにも時間がかかりすぎてしました。
 
 そして平成22年は第50代議長として、昨年からの「変」や「新」などに言い表されているように、国においても政権交代が起こり、正しく変革の時代となったことから【時代に即応した地方議会として】と題させていただきました。引き続き、より市民目線で市政の推進と共に議会改革を進めなくてはと考えています。
 
 しかし、何事も成し得るか否かはお互いが共通認識を持つ現状把握と弛まぬ努力が必要なのです。また、小生が3度あいさつを述べさせていただく6年間で、3度ともあいさつを述べた市長が違うわけで、それほど尾鷲市が平穏ではなかったということから、2010年は何としてもこの尾鷲に、良き「変」や「新」を芽生えさせるように一生懸命、議長としてその職を全うしたいと存じます。

 一年間、ご指導ご鞭撻賜りありがとうございました。みな様、良きお年をお迎えください!

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  by mikikazu82 | 2009-12-31 12:52 | ミキカズの活動日記

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