紀勢自動車道が無料に!

 民主党のマニフェストに描かれていた高速道路の無料化について、前原国土交通相は「限られた予算の中、無料化した府が車の交通量が増え、一般道路の渋滞が緩和されるなど地域にプラスになる点を考え、総合的に判断して決めた」として、37路線50区間の高速道路の無料化を発表された。

<高速無料化>地方中心37路線 6月実験開始
 国土交通省は2日、2010年度に実施する高速道路無料化の社会実験について、地方の2車線区間を中心に37路線50区間を対象とすると発表した。合計距離は1626キロで、首都高速と阪神高速を除く全路線の約18%にあたる。
 
 実験は6月をめどに開始するが、地方を中心としたことで、流通コストの引き下げ、渋滞解消など、当初期待された実験の効果は限定的になりそうだ。

 馬淵澄夫副国交相は同日夕の記者会見で、社会実験の効果について、「(当初6000億円を予算要求していたが)1000億円の予算を前提としており、スタートは限定されているが、所与の目的を達成する一歩と思っている」と語った。

 無料化されるのは、北海道東道、日本海東北道、山陰道、東九州道、沖縄道などの一部。(エキサイトニュース引用)


 上記の説明として、三重県内では伊勢自動車道の津インターから伊勢インター間と紀勢自動車道の勢和多気ジャンクションから紀勢大内山インターまでが無料対象区間である。

 ちなみに、普通車で津~伊勢区間は1,500円、津~紀勢大内山区間は1,600円です。また平日のデータでは1日当たり津~伊勢区間で1万から3万3千台くらい、勢和多気~紀勢大内山区間が5千台の実績のようで休日割引が実施されてから紀北町や尾鷲市への入り込み客が増えているのが明確です。
 今回の無料化は民主党が掲げたマニフェスト100%どおりではないものの、この地域では平日も無料化されることから、年中を通して伊勢志摩地方へ訪れた観光客等がこの高速道路を利用して熊野路まで足を伸ばしてくれるようなまちづくりをおこなわなければならないと思います。

 東紀州にとっては、紀勢自動車道が熊野市まで整備されることを「千載一遇」、そうめったにないまちづくりの絶好のチャンスとして、完成される見込みの平成25年までに知恵をしぼり出さなければならない。特に議員などを主たる・・・としているものなどは当然のことである。

 何はともあれ、市民から選ばれた議員という立場にいる以上、大車輪でその職責を全うすべきであるとの考えが小生の心髄である。


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  by mikikazu82 | 2010-02-03 09:07 | ミキカズの四方山話

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