【おわせ市議会だより】を再び発行。

 【おわせ市議会だより】が再発行されました。創刊号から数えて第7号となります。

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 表紙は市有林で、「尾鷲ヒノキ」のカラー写真です。また、左下に市の花である「ヤブツバキ」のイラストが描かれています。
 内容は、目次にあるように「議員の素顔」「定例会の概要」「各委員会からの報告」が中心で、特集として「森林組合おわせと編集委員会の懇談会」となっています。

 また今一度、議会とは・・・、あるいは市民のみなさんと議会の接点や関わり方などをより分かりやすく説明しております。

 第1号や第2号あたりでは、編集会議において「議会とは・・・、について」どのように記述するか、各々編集委員において、「市民に分かり易い言葉を使いながらも立法機関としての立場をはみ出ることもいけない」など表現に神経を使いながら議論し合ったことを思い出します。
 あの頃は、田中宜哉議員(勇退)、大川道義議員(勇退)、津村 衛議員(現在は県議会議員)などが各号毎に熱心にアイディアをだし、特に田中議員や大川議員と小生の記事の内容や表現へのこだわりによる激論は喧嘩腰で、他の委員さんたちから「いつまでもやっとれ!」などと茶化されていました。もちろん、こだわりの部分であり、記事の内容・写真の選択・言葉の表現などその激論の末、良しとするまでのことで、そのあとは和気藹々とお茶を飲みながら反省会でした。


 この【おわせ市議会だより】も議会改革の大きな目玉として、比較的当選回数が少ない議員からの提案で、幾人かの古参の議員の理解を得るための議論があったりした。その後は3常任委員会から2常任委員会へ、一般質問の一問一答制の導入、一日一常任委員会開催と委員会外議員の傍聴の奨励など様々な議会改革時には、市民の皆さんへ周知のための説明書的役割を果たしてきたのが、この【おわせ市議会だより】でもあった。
 
 そういった意味合いにおいて、途中での発行停止は、奥田尚佳元市長と議会との軋轢や税理士法違反問題などを、議会の総意として、この広報誌たる【おわせ市議会だより】を通じて、自らが市民のみなさんに伝えることができなかったこと(発行停止)は、未だに悔やまれるところです。

 議員自らが企画立案しておこなうことから、編集委員会の自主性と規律が公の広報誌としての使命を大きく左右するものの、これからも議会の広報機関たる役目を主たる目的に、偏らず誇張せず、市民なん人からも理解がえら得る、そう最大公約数的な立場で議会の情報発信につなげていくべきと考えるところです。

 議会広報誌【おわせ市議会だより】について、ご意見・ご感想などをお聞かせください。


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  by mikikazu82 | 2010-02-07 13:55 | ミキカズの回覧板

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