三重県議会が「市町議会の意向把握ヒアリング」に来ます。

 来る24日(水)に、三重県議会が「市町議会の意向把握ヒアリング」のために当市議会に来ます。

 調査対象は、県内5圏域に分け東紀州圏域では当市議会と紀北町議会を1つの構成市町として、県議会の議会改革顧問会議の廣瀬克哉氏(法政大学教授)が議長等を対象に聴取に訪れます。

 調査項目は「県議会と市町議会との連携について」「地元選出県議会議員の地域での活動について」「三重県議会の議会改革についての認識(改革の特徴、成果に対する評価)」「市町議会として県議会に期待、要望すること」が主なものですが、今回の調査は部分的なものとなるが、本調査の結果を参考に、県議会と市町議会の双方にとって有効な交流・連携のあり方を検討していく予定としている。


 既に当市議会では、隣接議会との交流を図るためのきっかけ作りと、地元選出の県議会議員との連携も視野に会合を試みており、これからの地方議会制度の先行きを視野に議会改革の一環として以前から考えていたことであるが、国の動向を見れば当然の流れである。

 新しいこと・・・、変革の時代は一般的に市民のみなさんなどに理解や認知していただくことに時間がかかることが多いのである。たぶん予算決算常任委員会も地方自治の中での議会内における重要な問題であって、地方自治法における法制の専門家でなければ評価も難しいであろう。

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  by mikikazu82 | 2010-02-19 08:55 | ミキカズの活動日記

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