一般質問が行われました。

 昨日は市内の中学校が卒業式ということで、教育委員会告辞を教育長などに直接、出向いていただき述べていただくために休会としましたが、本日再開され引き続き一般質問が行われました。

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 本日は、端無徹也議員(尾鷲維新)、三林輝匡議員(尾鷲維新)、田中 勲議員、そして我が会派の南 靖久議員(市民会議「おわせ」)の4名が登壇しました。

 今定例会は岩田市長にとって、初めてといえる市政に対する所信表明と一年間の計ともいえる当初予算が提案されていることから、質問のタイトルにそのことを大きく掲げている議員が多く、聴いていて、特にそこから何をクローズアップさせるのか、いわゆる質問する議員の方から執行部に対して総じて何が言いたかったのかという思想の部分がいることを考えさせられた。
 その結果、質問のタイトルがどうなのかとか、テーマが大きい割には質問者からも、答弁者からも、政治家としての哲学部分が見えてこなかったりもするのである。

 また、現在の持ち時間60分制は、質問テーマを1~2件くらいに絞る方が見合うように感じた。

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壇上から質問を読み上げる
南 靖久議員

 時間配分が悪かったといっていたが、病院問題だけでも決められた質問時間を消化してしまうくらいの大きなテーマだったし、他に通告していた総ての質問も内容が重厚だったことから時間が不足してしまったのだろう・・・

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 南議員の「この先5ヵ年の財政見通しについて」の問いに対して、横田副市長が丁寧な答弁を行っていた。

 一般質問というのは何度行っても終わった後で、「あーすればよかった」、「こーすればよかった」と後悔する経験を小生も持っている。
 現在の60分以内で一問一答方式をうまく活かすには、テーマの的を絞ることと質疑応答を繰り返す中でそのテーマに対する議論を深めていき、落としどころを自ら持って、その落としどころたる答弁を引き出すことなのかもしれない・・・、難しい。

 人の振りを見て、自分自身のことと会得していきたいと感じた。


 一般質問は明日が最終日となり、午前中に中垣克朗議員、與谷公孝議員の予定で、午後からは最後となる真井紀夫議員へと続きます。


 本会議終了後、22年度一般会計予算に計上されていた向井小学校の耐震費用が減額補正し、21年度の補助事業で行えるようになったための補正予算を計上した議案2件を追加するために議会運営委員会(南 靖久委員長)が開催され了承された後、全員協議会での報告が行われた。

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  by mikikazu82 | 2010-03-10 22:09 | ミキカズの活動日記

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