『尾鷲節』、『をわせことば』の冊子が再編集される。

 大正13年に土井左門(故人)氏が尾鷲印刷(現在は尾鷲印刷合資会社)を創業して86年、その創業者が昭和10年10月にペンネーム「牛歩」として『をわせことば』を発刊した。その後、昭和44年10月に二代目社長にあたるの土井 明氏が『尾鷲節集』として再編し、数回の再版がされているものを孫にあたる三代目社長の土井弘人氏がが尾鷲節保存会会長の山西敏徳氏監修のもと再編しなおし、『いんら こら こら 聞いたか 見たか 紀州熊野の 尾鷲節 をわせことば』を発刊されました。

 土井弘人氏から一部いただいたので紹介したいと思います。

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 尾鷲節の方では、その由来や元唄と言われる「なしょまま節」が載っており、標準的な歌詞やこの地を訪れた吉川英治野口雨情の詩なども唄われている。それらとともに祝い唄の詩が多く見られる。

 また、「をわせことば」ではこの地方の、特に旧尾鷲町と言われている地域の方言がたくさん載っており、尾鷲学を理解する初歩的なガイドブックのようなものである・・・

 小生も現在のところに住んでより30年以上も経っていることで、尾鷲節やヤーヤ祭りなどの関わりが深くなっており、こういったガイドブック的冊子は「郷に入れば・・・」とかで、これまでも役にたってきたようにも思う。


※お問い合わせは、尾鷲印刷合資会社(℡0597-22-0129)です。


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  by mikikazu82 | 2010-04-24 09:04 | 尾鷲節

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