第26回全国尾鷲節コンクールの開催日が決まる。

 第26回全国尾鷲節コンクールの日程が、決まりました。
 昨年、一昨年と開催してきた秋季の多彩な市内イベントのなかで本年も開催されます。

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秋季イベントを並べますと・・・

 10月23日()・24日() 第8回熊野古道まつり
                   会場:県立熊野古道センター

                   ※昨年の催しは、ここから・・・

 10月30日()・31日() 第26回全国尾鷲節コンクール
                   会場:せぎやまホール(尾鷲市民文化会館)

                   ※昨年の催しは、ここから・・・
                   この他にも、5件の記事が投稿されています。

 11月 6日()        尾鷲イタダキ市
                   会場:尾鷲漁協/魚市場

 11月20日()・21日() 第7回おわせ海・山ツーデー
             ウォーク

                   会場:県立熊野古道センター

                   ※昨年の催しは、ここから・・・

 是非、尾鷲へ遊びに来てください!

追記
 熊野古道まつりは尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)10周年記念事業のプレイベントとして紀北県民局(現県民センター)へ企画を持ち込んだもので、当時は尾鷲神社辺りから八幡神社までの路上パフォーマンスとしておこないたかったものです。また、イタダキ市は退職した湯浅英男氏が商工観光課時代に実験市として企画したものだが、議会ではその名称について「イタダキ」の意味が「いただきさん」から名づけたものでしたが、「イメージが違う」と物議を醸したりもした。そのイタダキ市の未来は、現在会場としている市場の前にある埋立て地への常設を描いていた。いまさら尾鷲節コンクールとの関連性など語るに及ばないが、ツーデーウォーク、これも退職した高芝芳裕氏や中村 豊氏がいろいろとやっていたなぁ・・・、

 市役所から出た「まちづくりHOTセンター構想」も議会からの提案であるように、イベントなどや、まちづくりは定着すると最初に手がけた人の事を忘れてしまう。特に、そこにたずさわる後進ほど知らないことが多い。それでいいのだが、そこには必ず市民権を得るために活躍(苦労)した人など、いわば汗を流した人の伝説があるのだ。
 自治連合会や婦人会などにしても同じで、市における現在の立場を確立した先達があってこそ今がある。こういった組織を自治体が仕方なく事務局を受け持っていたような時代があったのだ。今でこそ「住民との協働」というものの、その後を受けてトップに立ったものは歴史認識を忘れてはいけない。

 このことは、議会においてもそうであろう・・・、誰かが高い山や壁を乗り越える役を担ってきている。群れのリーダーが優秀か否かで評価は違うのであり、将来を含め牽引者たる立場を考える者にとっては、日々の研鑽の積み重ねが地力となり信頼や人望となり、その日を迎えるであろうし、歴史はそのようにして創られるのであろう。


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  by mikikazu82 | 2010-05-31 18:01 | 尾鷲節

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