我が家の小さな庭先にも、ササユリが自生。

 今頃になると市内のあらゆる所で見ることができるササユリ、別名ヤマユリとも言われているようで大曽根公園内にも群生を見ることができます。

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 ササユリは本州中部から九州に分布する多年草。山地の草原や明るい森林に生育する。地下に白い鱗茎(いわゆるユリ根)がある。小さなものは根生葉のみであるが、大きく育ったものは花茎をのばし、6月から7月にかけて美しい花を咲かせる。花は1つであることが多いが、複数咲くこともある。花の長さは10~15cmで、淡紅色。雄しべは6本で葯は鮮やかな赤褐色。強い香りがある。葉は厚く、名前の由来になっているように、ササの葉によく似ている。

 一説には、このササユリが減少しているとも言われているが、尾鷲では多少壁面となっているところに群生(自生)しているのを見かける。

 
e0111346_18473481.jpg そんなササユリが我が家の小さな庭先に自生しているではないか・・・

 庭先の土壌に種子があったのか、それとも風かなんか・・・

 全国には、ササユリの里などもあるようで、また、市の花としているところもあるようです。


追記:生活習慣病と刻印を押されてから久しくなるわけだが、市政に激動があるときに議長職を務める定めなのか、市町村合併がかなわなかったあと、卒後医師研修制度のあおりで尾鷲総合病院の産婦人科医師問題がおこり、その後の市長の不信任議決⇒議会解散など、毎度、市政の不安定期を解消し次の議長に平穏に引き継いでいただくことが課せられた役目のようである。そんなことから自身のことなど後回しにし病院など行かずに長らく経っていた。
 半年振り以上と思われるが今日は出かけてみた。もちろん、血液や尿、そして血圧や心電図などの検査である。後の診断では「死の四十奏と言われる状態やで気をつけやなあかん!」とショックな言葉を・・・、運動不足や不摂生な生活や食事などがたたっているようである。

 死の四十奏とは、糖尿病・肥満・高血圧・高脂血症がお互いに誘発しあったり、悪化させあうケースがたくさんみられることからアメリカで生まれた言葉で、一人の患者さんが、この4つを併発すると、動脈硬化を促進し、心筋梗塞などの、命の危険にかかわる病気の危険因子となることから、死の四十奏と呼ばれています。

 現在日本でも、糖尿病・高血圧・内臓脂肪沈着の3つを合併している人が増えているようです。

 「この年齢になると、お互い気をつけやなあかん!」と挨拶になりにけりです。


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  by mikikazu82 | 2010-06-12 18:57 | ミキカズの四方山話

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