海上自衛隊の試験艦『くりはま』が尾鷲港に入港する。

 海上自衛隊の試験艦『くりはま(950トン、浅野伸一船長ら乗員40人)』が22時午後4時に尾鷲港に入港しました。

 今日は、接岸した港町の埋立地岸壁で午前と午後の2回、一般公開が行われました。

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 午後3時頃に埋立地岸壁まで出向いたが、親子連れや意外と若い女性グループなどが船上での見学をしているようであった。

 『くりはま』は海上自衛隊で唯一の試験艦で神奈川県横須賀基地の開発隊群に所属、昭和55年に就役し現在も活躍している。艦船搭載装備の実験や開発を目的としている。
 全長68m、幅11.6m、深さ5.5m、主機2,600馬力、速力15ノットで、艦船搭載装備の実験を行なうため、後部甲板が一段低くなっているのが特長である。

 明日、24日(木)午前9時尾鷲港を出港し、横須賀港へ向かうとのことです。

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  by mikikazu82 | 2010-06-23 17:09 | ミキカズの四方山話

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