『宝来栄(ほいらんえー)復活』が地域活性化情報誌「地域づくり」に掲載されました。

 新町の宝来栄(ほいらんえー)復活が、財団法人地域活性化センター発行の「明日をひらく地域活性化のための情報誌 地域づくり」の「祭り文化の再生と地域活性化」特集に、「祭りを地域政策として考える」一例として掲載されました。

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 寄稿については、まちづくりプロデュースセンターを通じ依頼を受け、まちを活性させるという意味では議員という立場もそうであるが、尾鷲神社氏子(町)総代としての意も強く出ているもので、ヤーヤ祭の紹介と共に新町における「38年ぶりの宝来栄(ほいらんえー)の復活劇」を組み込んでいます。トータル的には地域活性化がテーマとなっています。

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 この「祭り文化の再生と地域活性化」特集にはテーマがあり、それはでした。このという言葉の意味には、やはり都会から見れば、少子高齢化、そして過疎化が進む地方にあっては身内のような比較的近い者同士の醜い争いは地方の衰退に余計に拍車をかけることを言い表しているのだろうとつくづく思いました。だからこそ、ふるさとの原風景である「祭り文化」を取り上げ、邪念を捨てみんなが一つに纏まろう!そうしないと地方の明日など無いも同然だといいたいような依頼主の狙いが原稿を書いていて感じました。


 政治の場においても、現状の尾鷲を考えれば市長が誰であれ議員が誰であれ、醜い権力争いや重箱の隅を突くような事ばかりやっていれば、全体が衰退し、やがて町の経済も疲弊していくであろう。昨日市内でも有数の規模の会社が倒産した。その影響も現れてくるかもしれない・・・、また、高速道路が完成したら公共事業など何処にあるのだろう。それぞれがこれからのまちづくりを・・・、今、議員として何をすべきかを考え無いで軽率な言動は、やがて市民へツケを回すことになる。ちっぽけな器の中ばかり見ていても何も始まらない。

 この雑誌が言い表そうとしていることは、足の引っ張り合いではなく田舎の祭りのような総てが一つになって御輿を担ぐ集合体こそが、地域活性策の真髄であることを今一度考え直すように促してくれている気がする。


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  by mikikazu82 | 2010-07-01 17:16 | 地域コミュニティー

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