三重紀北消防組合議会/第2回定例会が開催される。

 三重紀北消防組合議会の第2回定例会(全員出席)が、午前10時から紀北広域連合保険センターで開催されました。

 紀北町議会において任期満了による選挙が行なわれ、紀北町議会議員が新たに選出されたことから改めて議席の指定が行なわれました。
 議員(定数10名)は尾鷲市からは南 靖久議長、真井紀夫総務産業常任委員長、三鬼和昭(小生)、三鬼孝之議員、野田知男(消防団長)議員、紀北町からは川端龍雄議長、北村博司総務常任委員長、玉津 充議員、奥村 仁議員、世古勝典(消防団長)議員です。

 第2回定例会は一日限りでしたが、選挙第2号として同議会副議長に川端龍雄紀北町議長が選出され、議案第9号「三重紀北消防組合監査委員(議員選出)の選任について」は紀北町の北村博司総務常任委員長が選ばれました。
 その他に、議案第10号「平成22年度三重紀北消防組合一般会計補正予算(第1号)の議決について、第11号「三重紀北消防組合消防手数料条例の一部改正について」、第12号「三重紀北消防組合消防火災予防条例の一部改正について」が上程され、総て全会一致で採択されました。なお、補正予算(第1号)は人事院の勧告に準じた人件費の減額と入札による差金などの減額補正が主なものでした。

 定例会終了後、全員協議会が開催され費用弁償(廃止)と旅費(見直し)について検討し次年度から改正する運びとなった。議員にとって定例会や臨時会、そして各委員会等の会議への出席が一番の大きな仕事(本分)であることから費用弁償の必要性は無いと考えるが、広域議会など会議に多く出ても一部を除き同じ議員報酬なので、全員協議会も含み、とにかく会議や公式行事への出席が議員としてのスタンダードと認識しあいたいものである。この会議や公式行事などのような日程が優先され、会議等を欠席する理由としては、議員としての公務の重複や近親の葬儀などの所用や病気(診断書提出)くらいで、欠席理由としてほんの限られたことだけしかないように思う。
 もう一点は、紀北広域連合議会と合わせ紀北町と尾鷲市で組む2つの広域議会の運営について、一般質問や質疑のあり方などを統一する意見が出され両議会の議長を中心に検討することで申しあった。

 その他の報告では、消防救急デジタル無線整備に関する現況について説明があり、若干の質疑応答が行なわれるものの、この件についてはもう少し現実的になってきてから本格的な議論になるようだ。

 また、会議冒頭で、本年は火事13件で前年比-4件、救急出動は急病1,034件と交通事故604件で昨年比-12件、しかし病院間の搬送80件は前年度比+16件との報告があった。

 議会関係については、午後から紀北広域連合議会が開催された。この2つの広域議会の定例会で年内の会議や行事は総て終えたことになる。

 

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  by mikikazu82 | 2010-12-24 21:25 | ミキカズの活動日記

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