一般質問がすべて終わりました。

 尾鷲市議会本会議場における一般質問者は、昨日の小生の他には、村田幸隆議員・濱口文生議員、そして今日は奥田尚佳議員・端無徹也議員・濱中佳芳子議員で、特に後者の2名は観光交流のまちづくりという点では、小生と総論で意とするところが同じであり、各論部分で市民の活動拠点の必要性やユニバーサルな温浴施設整備を望んだのであります。

 
今定例会の一般質問を終えて、後期基本計画始動へのプロローグは、

 これまでにまちを支えてきた基幹産業や、それらから派生するビジネスを最大限に生かしながら、海洋深層水や地域振興ゾーンの「夢古道おわせ」、或いは「まち中」のビジターセンター等のハード整備(ツール)に目処を立てた今、観光交流での新しい産業の仕組み作りがスタートしたと言っても過言ではない。

 これからは尾鷲のすべてを舞台に、熊野古道や県立熊野古道センター、そして地域振興ゾーンの諸施設等や自然や祭りといったツールを活用して、観光交流(集客)をどのような戦略(インターネットや旅行雑誌等のメデァと事業やセールスの情報発信)で興し、どのように「まち中」へ誘導していくのかがソフト事業であり、それの中心的役割を担うのが尾鷲観光物産協会と位置付けられる。

 そして、そこには集客の仕方(観光客の集め方)、交流への誘い(様々なツールから「まち中」・商い店舗へ)、そして購買へ、そして地元経済の活性、まちの活気!

 ここまで揃えて、初めて観光交流の理念なのだ。これが揃いスタートするのだから観光交流元年なんだと、あっさりと唱えて欲しいのである。

エピローグに変えて、この花物語りを・・・
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  by mikikazu82 | 2007-06-15 20:29 | ミキカズの活動日記

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