久間章生防衛相が辞任!

 昨日から今朝にかけて、広島、長崎への米国の原爆投下について「しょうがない」と発言した責任を取って、久間章生防衛相(66才)が防衛省の初代大臣として就任し半年足らずで辞任したニュースがTVや新聞などで大きく取りあげられ、後任に小池百合子首相補佐官(54才)国家安全保障問題担当を安部首相が起用しました。

 現職の大臣に、年金問題と同じで全く世論を読み違えた「不適切発言」が多いのにも驚きます。
 「不適切発言」には、自身が不利な時とか、全く世論を読み違えた時などに発言してしまうのかとメディアを通じて考えますが、それよりも日頃から民意との温度差に気づかなかったり、以前にも、政府与党である自由民主党の中川幹事長が、首相を取り囲んだ時の閣僚間の言動をさかんに話題にしていたことがありましたように、緊張感が稀薄になってしまっているのを指摘していたのではないでしょうか。

 久間章生前防衛相については、以前の小泉前首相当時、政府与党の自由民主党総務会長に就任しており、「尾鷲総合病院の産婦人科医師の確保」や「新しい命の道としての尾鷲~紀伊長島間の新直轄整備の早期実現」を市議会議長として、伊藤市長とともに自由民主党会館まで陳情に行き、気さくに対応していただいた記憶がありますが、今回の「しょうがない」発言問題は誠に遺憾なことであり、ちっぽけな地方議会の議員としては、もっと地方に目を向けて、もっと国民との温度差のない国政を願って止まないのであります。

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  by mikikazu82 | 2007-07-04 10:43 | ミキカズの活動日記

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