ひとが安堵するとき・・・

 例えば、こどもなら両親の愛に包まれているときが、何の緊張感もなく安堵しているときであろう!おとなでも愛する人や信頼できる人に気持ちが緩むとき、それは安堵していることが多い。
 難しい問題をクリアしたときや計画が無事実現されたときなど、いろいろなシーンで安堵するときがある。

 小生は、車両を利用して出かけたときの帰路で安堵する場所がある。一番は尾鷲トンネルを抜けて尾鷲の町の家並みが見えてくる。これはもう、昼夜問わず安堵・安堵な光景と気分なのである。
 
 あと、もう一ヶ所はここである。
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 今日、用事があり松阪へ出かけ、その帰りに大内山方面から南下してトンネルを抜けると、下る荷坂から左手を見ると熊野灘が臨め紀伊長島の街が眼下に広がってくる。
 あと僅かで尾鷲だなぁ・・・と安堵し、改めて安全運転を確認するのである。

 ひと(自分自身ではあるが・・・)の考え方って、節目があってイイのである!
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  by mikikazu82 | 2007-07-31 21:14 | ミキカズの四方山話

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