懐かしいモン!

 30才を過ぎた昭和55~56年頃から、ビデオカメラによる動画撮影に凝りだしたのである。それまでにもクルマキチで、当時ギャランGTOとかケンメリ(スカイライン)、ローレルや国産ターボ第1号のセドリックの430を乗り回していたのだが、二人のこどもが成長してくると、カメラ撮影に移つるも、それまでの一眼レフカメラの静止画よりはビデオカメラでの動画撮影に興味が湧き、次第に機材を揃え出すのであった。

 カメラとデッキがセパレートになっている機器から一体型になり、ソフトもVHSやベーター型、そして機材が小型化し8mmビデオが主流になったときに、何台か民生機(家庭用)を買い換えていたモノを凝りに凝って業務用を買ってしまい、市議会議員となったあたりまでやれ結婚式だとか頼まれると撮影に出かけていたのがこのハイ8カメラである。
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 二人のこどもの中学生くらいまでの思い出はキチンと残してあげているが、あとはヤーヤまつりや結婚式の撮影などで、、真骨頂を発揮するのはデジタル機器を駆使して編集するのに一週間くらいは徹夜の連続で作品をしあげたことであった。

 機材もダイワの三脚やら、照明用ライト、そして編集用のデジタル機器や各種のデッキ、コントローラなど未だに居間や物置に点在している。

 ビデオカメラをさわらなくなってからでも10年以上も経ち、当時の編集用機材は部屋のオブジェのようなモノである。

 カメラケースから久しぶりに出してながめている、懐かしいモンとなってしまった過去の趣味である。

 そう言えば、もう一台の小型デジタル機を持って、撮影をあまりしなくなるようになって写したモノに熊野大花火があったような気がする。編集には井上陽水の少年時代を挿入して・・・
 特に打ち上げ花火と、この歌はよく合うのである。
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  by mikikazu82 | 2007-08-08 19:36 | ミキカズの四方山話

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