日本の海面養殖技術

 8月10日付け中日新聞「通信筒」にこんな記事が載っていました。
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 尾鷲市の養殖技術は高度で、昭和30~40年代のハマチ養殖から真鯛養殖、この間アジやマハタなども養殖されてきた。
 現在では、クエの陸上養殖が海洋深層水を活用して行なわれているところであるが、クロマグロの養殖は、小生の出身地である三木浦町の遠洋漁船が鮪延縄漁を長年行なってきた歴史から関心がある。

 このクロマグロの養殖は、近畿大学においてはトロの量を増やしていくなど技術的な進歩が述べられているが、養殖そのものが全国展開されていくのだろうかと、興味深いのである。
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  by mikikazu82 | 2007-08-11 05:08 | ミキカズの四方山話

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