今年も深津呂で清掃活動!

 9日(金)に、市内古江小型船舶組合(組合員26名)の庄司武利組合長外20名が、今年も船舶の接岸できるような岸壁整備を願って賀田町の深津呂海岸の一斉清掃を行なった。

 この深津呂海岸へは、古江漁港の形状から船舶の繋留に暴風の影響が大きいことから、時化や台風時に船舶を避難させるようになり、ここが安全性が高いので常時繋留させるようになったようであるが、現状は接岸できるような場所ではなく船舶は木の根や岩石へのロープ取りを頼りにしており、尚かつ上下船時には危険を伴いながらも、生活の術をここへ委ねているのである。
 また、時には曽根町や熊野市二木島町の漁船が避難してくるのである。
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 当初、水産関係の要望活動を行なうも漁業区域外などであることから、尾鷲市役所水産農林課や建設課を通じ、海岸を管理する県尾鷲建設事務所へ整備を要望しているのである。

 地元では、次年度着手される国道311号線の拡幅工事の一環としての整備を切望しており、地元選出の三ツ矢代議士や両県議会議員のご尽力を願うのであります。

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 毎年7月の海の日に、草刈り機やカマ、或いは枝ばさみで、国道311号線沿いの伸びた雑草刈りや樹木の枝せん定をするのであります。

※本年は「海の日」が、おわせ深層水しお学舎(株)の開校式と重なったことや、次に予定された清掃活動日が台風の影響もあり8月9日まで延期されたようで、小生は所用と重なったので現地に行くことが出来ず、写真は昨年7月17日撮影のモノであります。
 
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  by mikikazu82 | 2007-08-11 14:42 | ミキカズの四方山話

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