魂の花

 ブーゲンビリア、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木で、和名はイカダカズラ。
 原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の陸軍士官ブガンビル(L.A.de.Bougainville)に、由来すると記されている。
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 実際の花は中央部にある白い部分で、香りがないので臭いアレルギーの方にはもってこいの花だそうだ。そして、俗に「魂の花」とも呼ばれているそうだ。

 夏中、花物語りを楽しませてくれたのだった・・・
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  by mikikazu82 | 2007-09-06 19:12 | ミキカズの四方山話

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