私の愛読書 『上杉鷹山に学ぶ』

 小生は、生まれて此の方小説など読んだことがないのであります。まぁ、読むとすれば専門書とか、少しくらいのエッセーとかの随筆集か伝記、歴史書くらいだろう。

 だから広辞苑を捲るのも好きなことから電子辞書は手放すことはできないのであるし、インターネットが欠かせないのである。そしてもう一つ大好きなのは雑学である。ものごとの素材は雑学からでよいのであって、最初から系統立って頭に詰め込む必要もない。これほど形式張らずに面白いものはなく一番人生において必要とするものが近づいて来るような気がする。

 そして時々、何度も読み返すのがこういった本である。
e0111346_13251457.jpg これは、ベストセラーとなった『中村天風「勝ちぐせ」のセオリー』の著者である鈴木 進の著書で、『名指導者「上杉鷹山に学ぶ」』である。
 1997年に初版され、内村鑑三の『代表的日本人』など20冊以上の文献を参考に上杉鷹山の哲学とともに、師と仰ぐ細井平洲が窮地にある米沢へ赴く鷹山を激励した一章の「仁知勇の三徳のうち、今必要なのは勇気である。勇なるかな、勇なるかな、勇にあらずんば何をもってか行なわん」などを紹介し、トップとは、「邪念を払い、感情を排して公平を期し、その上に立って強固な信念に裏づけされた勇気を自ら鼓舞させた」に違いない・・・と、「試練の時・・・、何をすべきか、どこまでやれるか!」と、サブタイトルとなっている。

 たまたま、小生が議員となり賀状などをいただく友人がことあるたびに、「上杉鷹山たれ!」と手書きの添え書きをいただくこととなり、それ以来、上杉鷹山の哲学に浸透しているのである。

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  by mikikazu82 | 2007-09-14 13:57 | ミキカズの四方山話

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