『にんげんだもの』

e0111346_22385811.jpg この相田みつをの『にんげんだもの』は、多分1990年以降に購入したものであると思うのだが、なかの詩を読むまでもなく、何処とも無く出会す言葉ばかりが詰まっているのである。

 この書籍の中身は、文章から抜粋した太文字の詩のほかに、短編の詩や解説が書かれており、たくさんの人生語に触れるのである。

 ひととは、自分を中心に物事を考える生きものだと言うことがよくわかるのである。

 ときどき、開いては黙視するのである・・・

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 この一篇はあまりにも有名なので語るに及ばないのであるが、なかなか、人生の歳月を重ねるとこんな気持ちを持っていることが難しいのである。

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 ほんの一部を抜粋してみたのだが、著者は、「在家のまま、曹洞宗高神寺(足利)の禅僧・武井哲応老師に出逢い師事し、仏法を学ぶということで、その仏縁で紀野一義氏の知遇を得、多大な薫陶を受ける。」と記されており、この書籍は悟りの言葉を宿しているようである。

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  by mikikazu82 | 2007-09-17 23:19 | ミキカズの四方山話

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