0.5秒で『一目惚れ』・・・です。

 Haste makes waste 急いては事を仕損じる』、類語には「慌てる蟹は穴に入れぬ」という諺があるが、反面『一目惚れ』ということがあり得る。
 ロイター電子版によると、初めて顔を見て、この人は魅力的とか、仲良くなる可能性があると判断するのに必要なのは、わずか0.5秒だそうである。

記事をそのまま載せると・・・

 米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘している。

 研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。
 魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。
 
 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同性に注意を向けたという。


 確かに、初対面の人に関してはそんな判断をどこかでしているのかも知れない。特に、目と目での会話に関しては興味を持つとか持たないとかが出るのかも知れない。

 でも、周囲の意見だとか、これまでの先入観念で見ていた相手が、実際接してみて見方が変化することもある。だから、『急いては事を仕損じる』こともある・・・ので!

 これは判断についてなのかも知れません。では、決断にどれくらいの時間が要るのでしょうか・・・

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  by mikikazu82 | 2007-09-23 11:41 | ミキカズの四方山話

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