尾鷲小学校/学校開放デーを見学しました。

 昨日、尾鷲小学校の学校開放デーが行なわれたので見学してきました。これまでにも、母校である三木小学校や輪内中学校からも案内をいただきましたが他の所用と重なり行けなかったので、学校開放デーの見学そのものが初めてとなります。

 見学は午後からになってしまいましたが、それでも駐車場に用意された運動場にたくさんの自動車がありました。体育館前で受付を済ませ一年生から見学することにしましたが、市内一番の児童数を誇る学校だけあって圧巻は「校内作品展」で、体育館いっぱいに力作が展示されていました。

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 ・・・と、こんな風に展示されています。なお、この校内作品展は本日(12月9日)も、12時まで行なわれています。

公開授業の見学はといいますと、
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 1年生の授業は図工で、「おとであそぼう」というテーマの紙コップなどを使い工作をしていました。さすが参観者も多いようでありました。
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 参観者の方を向いて本読みをしている学年などもあり、それぞれがクラスごとでこの日の授業を取り組んでいるようでした。

e0111346_9313036.jpg 見てまわっている途中で公開授業である第5限目のチャイムが鳴ってしましました。 そんのことで最後に見学することになった4年のクラスでは、授業というよりミニ学級会みたいな雰囲気でクラスの問題か何かを全員で話し合っていました。
 小生は現代の子供たちの気質を知る意味で興味深いシーンを垣間見ることができましたが、何分時間的には短く雰囲気だけを感じる程度でしたが・・・
 いつの時代も、このようなシーンが繰り返され集団生活のなかで人を思いやる気持ちなどが育まれていくのだなぁ・・・と、見学を見終えました。


e0111346_9573651.jpg 今回の議会の委員会構成で久々の生活文教常任委員会へ所属(会派にいると委員会を振り分けるので、あまり教育民生・生活文教へ所属する機会がなかった)することになり、やはり気になるのは、尾鷲小学校の校舎であります。 

 小生は、三木小学校・輪内中学校が母校なので自身の子供たちが尾鷲小学校を巣立ってからは、何か行事があるときしか訪れることが無かったので、昨日は、校舎の耐震化を考えながらこの学校開放デーに参加させていただき感じたことは、何故もっと早く議論をしなかったのだろうかということである。
 
 現在の伊藤市長を初め歴代の市長にとって、人材育成の観点から学校教育の重要性はどんのものだったのだろうかと考えたのである。ただの義務教育だけの位置付けではないはずである。
 
 それは、少なくてもこの尾鷲小学校の存在は、いくら少子化や過疎が進んでも、諸々の点でいつの時代も中心的位置づけがあるように思える。決して、他の学校が要らないとか何かの問題ではなく、この先10年とか、もっと先を考えると尾鷲市全体のなかで軸となる学校を示さなくてはならない中の1校だからである。だから、この学舎の整備は耐震化とかの議論の前に、もっと尾鷲市の教育を見つめる必要があるように思える。

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  by mikikazu82 | 2007-12-08 10:31 | ミキカズの活動日記

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