いよいよ熊野灘に、衛星利用即位システム(GPS)使った波浪計による津波予測システムが実用化される。

 このブログの4月21日付記事で紹介した衛星利用即位システム(GPS)使ったGPS波浪計がいよいよ19年度に、熊野灘、それも本市三木崎沖で実用化される国土交通省の報道が12月9日(日)の中日新聞に記載された。

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 またこれとは別に、8月7日付記事で紹介した世界初「地震・津波観測監視システム」の陸上局に、尾鷲市立古江小学校跡が選定や、11月16日付記事で紹介のJ-ALERTを用いた緊急地震速報など、予防についての対策が刻々と進みつつある。
 だからといって、これで安全、万全とは行かないのである。やはり日頃の予防対策である。単純には、地震時の心得・津波に対する心得の中で、如何に速やかに自分や家族を守る行動が取れるようにしておくかだと言うことである。


備えあれば憂い無し!」を心がけよう。

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  by mikikazu82 | 2007-12-11 19:05

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