『教育の達人』7000人プラン

 定年退職をした教員の再雇用や社会人経験者の活用によって、全国の小・中学校の7000人の非常勤講師を配置する計画を政府・与党が検討していることが14日、明らかになったと15日付中日新聞が報じている。

e0111346_17562947.jpg 計画名称は「『教育の達人』7000人プラン」で、現場の教員の負担を軽くして、教育水準を向上させるのが狙いとしている。
 以前、TVでキューバの教育現場の番組を見たことがあり、国民には教育を受ける権利があるなかで、副担任制がごく当たり前で落ちこぼれを徹底的になくしていた。これぞ権利が公平にある形なのかも知れないと思った。
 はたして、日本の義務教育は国民が教育を受ける権利において、個体差が歴然とある中でその基本を等しく身につける教育なのかシステムなのかと考えてしまう教育現場の番組を見てショックを受けた。
 個体差が歴然!?と言ってしまったが、落ちこぼれや、或いはいじめや不登校などが無くなっていない以上、原因の一つでもある教育の手立てとしてこういった施策、非常勤講師を教育のすき間にはを埋めるために配置することは明るい兆しである。
 団塊の世代施策かも知れないが、現在の日本の教育を平均的表現で表わしても学力が低下していることは間違いないものである。
 ただ、教師と講師の立場が「軒先を貸して母屋・・・」な現象を生まないようにしてほしいと願うのみであります。
 右は新聞の記事の切り抜きです。


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  by mikikazu82 | 2007-12-15 17:45 | ミキカズの四方山話

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