輪内地区の子育て環境について

  昨日の生活文教常任委員会で問題化している曽根町の飛鳥幼稚園の取り組みについて報告がありました。この件につきましては、小生らも曽根町で開催された合同懇談会を傍聴し教育委員会にも意見(個人的にである)をしていることから見守るわけであるが、輪内地区の幼児保育の在り方について、教育委員会・福祉保健課、及び民生事業協会との間で連携や意見の調整を諮る機関として「輪内地区・幼児保育の在り方検討会(仮称)」を立ちあげるように要望したところ、鈴木副市長・大川教育長とも前向きな答弁をされた。

 認定こども園など、時代にあった輪内地区の幼児保育の在り方を見いだしてと願うわけであります。
 
 途中からの経過については小生の11月28/29日のブログの記事のとおりですが、その後南輪内のまだ入園していない幼児のいる家庭も含め保護者との懇談を重ねているようであります。

 今一番大事なことは、人と人の分かち合いではないだろうろうか!最終的な思惑を決めて臨むと意外とそこには無理が生じる。小生も、分かっていながら目的・義務や義理のため、或いは決めごとや集団のため、情に欠けてしまうことがある。分かち合うことこそ、一番気をつけなければならないことかも知れない、要は、急がば回れなのです!

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  by mikikazu82 | 2007-12-18 08:50 | ミキカズの四方山話

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