国の医師確保推進策、2008年度予算は前年度比75%増

 20日に内示された財務省原案で、医師確保推進は具体的な策が盛り込まれ前年度比で75%増の約161億円(68億円増)で、医師派遣システムの構築」「勤務医に交代制を導入」「産科医の負担を軽減する院内助産所の設置」「女性医師の復職研修など新たな対策が新規事業として整えられた。

 尾鷲総合病院でこの新規事業が当てはまるのかは理解に乏しいが、平成16年の医師を派遣していた三重大学による産婦人科医師撤退により、医師の報酬など待遇面で全国的な物議を醸した地方の医師不足問題は、議会や伊藤市長による国や全国市議会議長会への陳情を展開し続け、大きなうねりになったことは紛れもない事実であります。

 全国市議会議長会においても、平成16~18年における全国の自治体の陳情のトップがこの地方の医師不足問題に関して、医師の確保や制度の改正を求めるものであったように記憶しています。

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  by mikikazu82 | 2007-12-21 14:43 | ミキカズの四方山話

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