今日は、一年中で最も夜の長い日

 今日は二十四節気で言う冬至で、太陽暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前がつけられている。現在でも季節の節目節目に使われている。

 1年のなかで最後の二十四節気で12月22~23日頃です。この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。
 中国の太陰太陽暦(日本の旧暦)では、冬至が暦の起点とされ厳粛な儀式を行っていました。これが日本にも中世になって伝わり、宮中などでは朔旦冬至(さくたんとうじ)といって祝宴を開いていたようです。こうしたことから、冬至については様々な言い伝えや風習が残されています。「冬至に天気がよければ翌年は豊作」 「冬至に雷が鳴れば雨が多い」 「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」 「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っています。

 冬至には、かぼちゃやこんにゃくを食べて冬至風呂(柚子湯)に入る習慣があります。冬至かぼちゃは中風(脳卒中)や風邪にかからないとか、金運を祈願する意味があるようです。
 冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。ちなみにこんにゃくは1年間たまった砂を払うものだといわれ、「トウジ、コンニャク、スナハライ」の言葉も冬至近くになるとよく口にされます。柚子は柚子湯といってこの日にお風呂に柚子を浮かべて入浴します。これもやはり中風(脳卒中)にならないとう言い伝えがあります。

 悔やまれるのは、かぼちゃの料理・柚子風呂のどちらもやらなかった・・・

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  by mikikazu82 | 2007-12-22 22:06 | ミキカズの四方山話

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