『尾鷲市財政の現状と今後の見通し、その1』について

e0111346_1218217.jpg 『尾鷲市財政の現状と今後の見通し』について、市長公室財務係から冊子が配布された。
 中身については、小生が九月第3回定例会で行なった、一般質問「行財政改革について」のなかで、(1)財政の現状について問うたときに答弁されたそのものであった。

 以前から言われてきたことであるが、平成21年度からかなり厳しいのである。国の次年度予算編成の中で交付税をはじめとする地方支援が盛り込まれているが、1地方自治体への効果などたかがしれているのである。行財政改革だけで歳出の削減を行なっても追いつかないほど自治体運営の見直しが望まれている。

 この冊子の中身については、小生もう一度勉強がてら詳細をシリーズで連載する予定であるので、今回は割愛するが・・・

 これからのリーダーには、自ら先頭へ立つ勇気』『NO!と言える勇気必修なのかもしれない!
 もし施策において、目的と計画がともなえば市民のみなさんが分かってくれないはずがない!と尾鷲人は思いやる気持ちが、今は大切なのである。

 みんなが力を合わせ尾鷲市大改革をやらねば、何処にも打出の小槌などありゃしない・・・

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  by mikikazu82 | 2007-12-27 12:48 | ミキカズの四方山話

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