本会議場での議長の権限は絶対です!

e0111346_2373347.jpg 昨日の朝刊(中日新聞)にこんな記事を見つけました。

 そう、議長は権威があるのです。本会議場で時々、議長の制止や静粛にとの声に目くじらを立てているような雰囲気を醸し出す輩がいないとは言い切れませんが、やはり議長の権限は絶対なのであります。
 
 そして、本会議で間違いを訂正する発言を出来るのも議長の裁量であります。議員は「異議あり」と2名以上の賛成者を持って動議をする以外には効力を有しません。

 本会議場では、議長が会議を整理するのであります。

 本会議での採決、会期が総て閉じてからの不穏当発言の取り消しや議案など誤字や数字の間違いなど、いくら議会運営委員会で諮っても訂正は出来ないのであります。

 そう言えば、当議会でも第4回定例会において、所管の委員会で議案に付随する予算書の誤字や表の添付間違いが指摘され、議長に報告のもと訂正すべきとする扱いのもと審査が行なわれた。そして本会議での訂正発言が行なわれなかったので、所管の委員長が付託案件の報告時にその旨を説明して、審査結果を報告された。

 これまでの経験から、訂正箇所の重要度より議会運営委員会に諮り、本会議で訂正について異議を問われたりしてきた。そんなことから、少なからずも本会議での訂正を、議長の裁量にて確認するとかの記録を残すべきではなかったか・・・

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  by mikikazu82 | 2007-12-27 23:53 | ミキカズの四方山話

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