時を読む・・・(尾鷲市長選挙)

 昨日、地元新聞にみる同僚議員の市長選への出馬意向を綴ったが、小生が市議会議員となって、ステップアップを目指し転出していく議員が3人目となるのか・・・

 最初は、野田勇喜雄県議会議員である。市議会議員当時の彼は、条例や予算などに理解力のある議員として印象があり、二人目の同じく県議会議員の津村 衛議員はあの若くハツラツとした印象とは別に意外と慎重な取り組み姿が脳裏に残っているし、人当たりの良さが最大の特徴である。共通点は大学へ進み地域経済学以上に、より向学心に富んだスタイルを身につけていることだろう。そして、市議会から転出するときの潔さが、自信とかそんなものより可能性を信じて疑わなかったような印象を残している。

 現在の両県議会議員の立場や才量については同じ土俵にいるわけでもなく、小生よりそれ以上の土俵で相撲を取っているので、どちらがどうのこうだのは、その行司を住民のみなさんが行なえばいいのであって、小生が口を挟む物でもないのである。
 小生はといえば、一時期でも同じ土俵で同じ志を持った者として、郷土のために活躍してほしいと心から願うのである。

e0111346_18443423.jpg タイトルの「時を読む・・・」とは、今回はそれぞれの人生において幾つかの転機がある時にどうするかがテーマであって、その時があるとして、日々、努めて謙虚に活動をしていることが肝要のように思える。急にその時に考えてみても、それが時を読む条件を充していないときがある。
 
 前二者は、望まれて?いや要請されて?、いやいや自身で決断してスタートしたのだろう・・・

 そして今回の同僚議員の市長選への出馬意向は、「時を読んで!」か、それとも「満を持して!」かは読み取りにくいものの、市議会活動中の一般質問や質疑から想定すれば、今回の地元新聞などの報道にやはりそうなのだろうなぁ・・・と察するのである。

・・・市長選挙に対して、続けて無投票とすることは誰しも良しとしていないだろうし、市民、有権者にとっても信任を問うことは必要なことで、今回の同僚議員にしてもその辺のところを強調しているようなので、それは同感と考えるのである。

 この上は、ご健闘を祈ろう・・・ 049.gif

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                      (伊勢新聞12月28日付記事より)
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  by mikikazu82 | 2007-12-28 09:48 | ミキカズの四方山話

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