千鈞の弩はけい鼠の為に機を発たず 

 タイトルの諺は、「はつかねずみを捕るのに、強い石弓を使って射るようなことはしない」ことから「大志あるものは、みだりに軽はずみな事はしない」等のたとえである。驥をして鼠を捕らしむ(きをしてねずみをとらしむ)もまた、「一日千里を走る名馬に鼠を捕らせる」ということで、「有能な人につまらない仕事をさせる、人の使い道を誤る事」のたとえである。意外とそうだなぁ・・・と感ずることがある。

 窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)とか、猛虎鼠となる(もうこねずみとなる)などは、その風貌や見てくれで判断されているように感ずる。

 人とは、そんな生きものではない!タイトル驥をして鼠を捕らしむとの諺にあるように、を持って価値判断をすることが肝要なのだと考える。

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        (また一つ、玄関に可愛い花が仲間入りしました・・)

 小生、この1年間の「時勢を読む」時に、千鈞の弩はけい鼠の為に機を発たず・驥をして鼠を捕らしむを「判断」の参考の句として「決断」することにしよう・・・と、考えるのであります。

 年頭の雑感、Part 2 と言うことで・・・

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  by mikikazu82 | 2008-01-02 11:56 | ミキカズの四方山話

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