危機一髪!

 年越しとともに初詣でに出かけ参拝したにもかかわらず、元旦早々より、我が家の階段にて最上段より足を踏み外してしまい、救急車騒動を起こしかねない大惨事となるところであった。

 これが我が家の玄関を入って正面に見るの階段である。
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 かなり堅い木でしっかりした階段なのであるが・・・

e0111346_22564496.jpg これが、最上段に立って写しているところで、これくらい前のめりになってしまったのである。
 その日、夕方は新年会で食事し帰宅後飲酒したせいでうたた寝をしていると、孫への初お年玉を細君に促されたので階下へと・・・、その時に歩幅が合わず階段最上段で前のめりになってしまった身体をもどした瞬間、足を踏み外しそのまま伸びた身体は階段を滑り台の如く速い速度で滑り出した。その滑り落ちている瞬間考えたことは左側にある手摺りをなんとかつかむことであった。

 階段中間くらいで、手摺りを左手でつかまえて難を逃れたが、階段の角で踏み外した足のともが痛く、お尻から腰、そして背中も強打と擦り傷、踏み外したときに受け身的なことをしたのか右腕に激痛と満身創痍な一年のスタートとなってしまった。
 たぶん受け身的な所作のお陰で後頭部を打たずにすんだのであろう。

 昨年はスタートもよく市のため市民のみなさんのために、中川悪臭問題やまちづくりなど熱心に取り組み議会活動は順風満帆・・・と思ってもみたが、後半、政治が澱み最後は組んだスクラムのタガがこんなにも外れやすいものかと頭を打った。
 まぁ、先祖の教えは「裏切ったりする人は心のさびしい人なのだから、仕返しをせず、何度でも裏切られたふりをすればよいらしい!」が、いつもそんな聖人君子になれる精神状態の持続は難しいのである。ならば己は、人を裏切ることは絶対に止めよう!と考えるのである。そんなことをしたら我が一族にろくなことしか起こらん!!のである。

 そんなことを考えれば、満身創痍の身体の痛みなどやがて消えてしまうのだからたいしたこと無いのである。でも、最初の前のめりの時には階下の廊下が正面に見えビビッた!そして滑り落ちているときも、下まで落ちれば身体のどこかがどうにかなってしまうのだろうかと脳裏に過ぎった・・・

 年頭の雑感も、『階上から前のめりで落ちようとする危機一髪を、踏み外しの尻餅状態で滑り落ち、一瞬の手摺りつかみで間一髪大事に至らず』だったのである。
 まだまだ、運も尽きていないようである・・・、やるぞぉ!
・・・を付け加えることにする。

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  by mikikazu82 | 2008-01-03 23:58 | ミキカズの四方山話

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