尾鷲市長選挙の行方

 小生の12月28日付記事に「時を読む・・・(市長選挙)」と題して、これまでに県議会議員として転出していった元同僚議員と、これからそんな行動をおこそうとしている現同僚議員のことが書かれている新聞の切り抜き記事を引用して印象を綴った。

 前二者とスタイルこそ違え、同僚である奥田尚佳議員は、極々近い将来に市長選挙への方向性を語るようである。

 3選目を目指す伊藤允久市長についても、市民の声は2度目の無投票を良しとはしていないことから信任を問われることと、これまでの様々な施策に対しても評価を受けることになる。

 ここで述べたいことは、お互いの粗探しとかではなく、主たる闘争は、これからのまちづくりの、いわゆるマニフェストお互いが公表して市民のみなさんに、このまちの行く末について考えることを提供してほしいことである。そして、その市民のみなさんの考えたこと地域のリーダーを決める選択肢になるようにしてほしいということである。

 闇雲に、好き嫌いとか?老若だとか?見てくれだとか?で市民のみなさんも決断するより、今の尾鷲づくりは何なのか?今の行政はどうすべきか?今は市民のみなさんにはどうしていただくべきか?くらいは、財政的にひっ迫した尾鷲市の舵取りとして、政治家のビジョン哲学を見せてほしい!と、みんなが願っていると小生は思いたいのである。039.gif

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  by mikikazu82 | 2008-01-08 19:45 | ミキカズの四方山話

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