次世代DVDは、ブルーレイ!?

 最近の報道では、次世代DVD規格において、ソニーなどが推進するブルーレイと東芝が主導するHDとの両規格の映画を提供してきた米映画大手ワーナー・ブラザーズがブルーレイへ一本化を決めたばかりであるが、ここへきて8日付英紙フィナルシャン・タイムズ(電子版)は、米映画大手パラマウント・ピクチャーズがHD陣営から離脱し、対抗するブルーレイ陣営へ転じることを検討していると伝えているようだ。

 ソニーなどがが推進するブルーレイ陣営によると、世界の次世代DVDソフトの市場占拠率(シェア)は昨年、ブルーレイが66%を握り大きくリードしたとしている。

 特に、ソニーの人気家庭用ゲーム機プレステーション3がブルーレイに対応していることも、普及に大きく影響しているようである。ビジネスの相乗り効果である。

 小生、20~30才代にはビデオ機器など特に映像に関してデジタル化に興味が強く、いろいろとやってきてが、最近はインターネットや新聞、雑誌などでその動向を興味深く見ているだけで、議員となってからはその先端へ行くことなど無いと思うのだが、デジカメにせよパソコンとセットするだけで新たな創造が出来るのがデジタルである。次世代DVD機器の可能性も然りなのである。
 ビデオでのVHSとベータのようにユーザーを迷わせる規格は過去だけのものにしてほしいものだ!両方持ったが、録画時間は別にしても機械の安定性(テープのアクシデントなど)はむしろベータの方が静かで安定していたように思った。

 ソフトの豊富さでユーザーは惑わされるが、本来は規格ではなく性能で選べるような製品開発がいいに決まっている。

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  by mikikazu82 | 2008-01-09 09:02 | ミキカズの四方山話

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