世界の椿園へ行こう!

 世界の椿園へ行ってきました。ここは大曽根公園のなかの青年の家とかユースホステス(両方とも活用されていない)の奥に位置し、国産種541本・外国種184本の合計725本が寄贈者によって、また、市の花ヤブツバキ約3000本が植樹されています。

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 椿は季語でを表わしていますから、1月から3月くらいにかけて花をつけているようです。この椿園では一度に多くの開花は見られませんが長く楽しむことが出来ます。また、ヤブツバキも三木崎から盛松地域にかけてかなり群生しています。

 昨日来の雨で足下を気にしながらでしたが、散歩がてら観てきました。途中、大学生くらいの男女のグループとすれ違いましたが、明日の成人式へ出席する地元の方たちなのか、わざわざ観に来てくれた方たちなのだろうかと考えながら奥へと進んでいきました。

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 椿は葉の緑が濃く花も強そうに見えるが意外とデリケートのようで、コンデションの良い花を見つけるのにひと苦労です。花弁の色がすぐに変色し出すし、この雨で花粉が花弁に滲んでいます。それでも一輪一輪探して椿園を彷徨いましたが、この花は探しあてた一輪です。

 探し彷徨って、写した花たちです・・・
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 この一輪も淀みなく咲いている時期に出会ったと言える花です。これからもっと椿の木に花をつけるのだろうが、デジカメ持って出かけてもなかなか思うような花には出会えないのである・・・

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e0111346_20514320.jpg 正式な名称はどっちなのでしょうか?

 大曽根公園は正式名称のようですが、この写真のミニ標識の使い方はこれでイイのだろうか?入り口の表示看板も椿公園・・・、では、パンフレットはどうなのだろうか?
確か・・・!?
 
 確か管理は、尾鷲グリーンクラブへ委託をしているはずであるが、教育委員会の正式名称で統一表示すべきではないか?表示責任はどっちなのか分からないが、情報化時代なのだから行政の安易な対応は止めるべきだ!
 ひょっとして、公園と言うことから建設課の担当かも知れないが、(大曽根)公園の中にまた(椿)公園もないだろう・・・、やはり、「大曽根公園」の中の「世界の椿園」が妥当だろう!

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 左が「青年の家」、右が「ユースホステル」どちらも廃墟となりつつある。熊野古道が世界遺産となりまちづくりは懐古の物語をたどったり、熊野古道センターや夢古道おわせが整備された今こそ、こういった宿泊の場がこの懐古の物語をたどるときに生かされる。或いは熊野古道を歩き、新しい観光としての体験的水産業の仕掛けをしたときに、使い勝手を考えるとこのような施設がベターなのである。都会志向であった時代には不要でも、ブルー&グリーンツーリズムやロハス的な観光を目指したときに必需施設である。
 観光交流元年に集客的な手段として、こういった考え方は入っていないのだろうか・・・

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  by mikikazu82 | 2008-01-12 21:24 | 尾鷲よいとこ四方八方

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